フットサルシューズで人工芝で滑る場合のシューズの選び方3選

フットサルシューズは、滑り止めのスパイクがついていません。

トレーニングシューズであれば、スパイクがついているものもありますが、体育館では基本的にイボイボがついているものは使用できません。

人工芝であれば、スパイクのついたフットサルシューズも使用可能です。

人工芝は外で使われるものですから、雨が降ったり様々なピッチコンディションによって滑ることも十分考えられます。

足が滑ると自分が怪我をするだけでなく、相手に怪我をさせることにもなってしまいます。

そのようなことにならないためにも人工芝のピッチで足元が滑る時には、そのコンディションに合わせたシューズを選んだり、出来る限りの対策をとることが望まれます。

フットサルシューズも人工芝や雨のコンディションなど、その時々で使い分けることによってそれぞれのコンディションでパフォーマンスを最大限に引き出すことができます。

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目次

ピッチに合わせたフットサルシューズ選び

フットサルでは、ピッチに合わせたフットサルシューズの選び方が大切になります。

フローリングや人工芝でフットサルを行う場合、また、室内や屋外で行う時には、天候や気温によってもそれぞれの状況が大きく変わってきます。

フットサルシューズを何足も揃えておくことは大変ですが、通常の飴色の裏面のものと滑りにくいイボイボの付いたトレーニングシューズを揃えておけば、様々なコンデイションに合わせることができます。

人工芝で滑る場合のフットサルシューズ選び

フットサルをしていて、もっとも気になるのが雨上りや雨中で行う人工芝のフットサルです。

雨が降ってしまうことで、人工芝に水が付きます。

この水によってピッチが非常に滑りやすくなります。

この時に、通常のフットサルシューズを使っていると、走り出しの1歩目で滑ってしまったり、ボールを蹴る時の踏み込みの足が滑るので非常に危険です。

こういったピッチコンディションの時には、滑り止め効果のあるイボイボのトレーニングシューズを使うことで、怪我の防止にも繋がります。

①滑り止めの付いたものを選ぶ

人工芝でフットサルをして、滑るときには、滑り止め効果の高いフットサルシューズを選ぶことが大切です。

滑り止めはどのようなフットサルシューズにも付けられていますが、ピッチとの兼ね合いもあります。

しかし、大抵のフットサルシューズは人工芝では滑りやすいです。

フットサルをしていると、屋内でプレーしたり屋外で行うことがあります。

屋外でプレーする時に雨が降った後や夜露が付いた後だと、とても滑りやすく危険な要素が増えてしまいます。

そのような時には、滑り止めのイボイボが付いたトレーニングシューズのようなフットサルシューズを選ぶことで、滑り止め効果が高まり怪我をしにくい状態でプレーすることができます。

室内では、こういったイボイボのついたフットサルシューズは利用することができませんが、人工芝であれば使用しても問題ないので天候や環境に合わせてフットサルシューズを使い分けることも プレーを思うようにするために重要なポイントです。

②トレーニングシューズを使う

フットサルを屋外で行い、滑りやすい人工芝でプレーする時にはトレーニングシューズを利用しても問題ありません。

イボイボのスパイクがたくさん付いたシューズがトレーニングシューズと言われるものであり、フットサルシューズもこの一部になります。

しかし、こういったトレーニングシューズは室内においてはフローリングを傷めたり、跡を残すことがありますから使用が禁止されていることが多いです。

屋外の人工芝であれば、トレーニングシューズの使用は許されていることが多いです。

人工芝が滑ると感じたならば、そういったトレーニングシューズをうまく活用することで滑る状態から解放され、思う存分プレーを楽しむことができるはずです。

フットサルシューズをいくつも用意することは大変ですが、屋内用と屋外用2種類を用意して使い分けることでピッチコンディションに合わせた道具を使い分け、自分が出せるプレーを存分に発揮することができます。

③溝が少ないものは避ける

人工芝でフットサルを行う時にピッチが滑ると嘆くことがありますが、ここで注意すべきこととしてフットサルシューズの裏面、溝を確認しておくことが大切です。

裏面の溝が少なくなってツルツルに近い状態であれば、とても滑りやすく危険なものといえます。

溝がないと滑り止め効果がなくなり、とても滑りやすくなってしまうのです。

溝があることで滑り止めが効き、多少濡れていてもしっかりと踏ん張ることができます。

裏面に関してもう1つ重要なのは、ソールのゴムが硬化していないか確認しておくことです。

ゴムは時間が経つと柔らかさを失います。

そうすると、板を履いて人工芝の上に立っているような状態でフットサルをすることになります。

これは非常に危険なことですから、ゴムが劣化して固くなっていないかそれを確認しておくことも重要なポイントと言えます。

ピッチコンディションに合わせたフットサルシューズの使い方が大切

フットサルシューズは、様々な要素のものが販売されています。

もちろん、足の大きさ、形に合わせたものを選ぶことが重要です。

しかし、それだけではなくピッチのコンディションや使用場所によっても変えることができるように、フットサルシューズを選んでおくことも大切なポイントと言えます。

屋内や屋外、そして雨の日などピッチコンディションは細く変わっていくものです。

そこに合わせたフットサルシューズを選び、使用することは選手のパフォーマンス向上に繋がっていきます。

もちろん何足もシューズを用意するのは難しいですから、せめて2足持ち合わせていることで様々な条件でもうまく使い分けながらフットサルを楽しんでいくことができるようになるはずです。

人工芝が滑る時でも、何も気にせず通常のシューズを使っていると大怪我をする可能性もあるので注意が必要です。

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